FIRST工場ブログ

ファーストからの新着情報、お得なキャンペーン、工場での出来事など様々な情報をお届けしていきます。

まだまだ学びます!タイヤパンク修理・社内講習会

9月 2nd, 2010

先日、タイヤのパンク修理方法の講習会を社内で行いました。

128.jpg パンクするとドキッとしますよね・・

当社では24時間レッカーもやっておりますので、
レッカー時やそれ以外でも誰もが対応できるように!
という目的で開催しました。

実際に参加者に聞いてみると
驚くことに・・

■「修理方法がわからない」
■「見たことはあるけどやったことがない」
などという社員が数名おり、少々びっくりしました!!(笑)
*パンクと関係ない部署の人もいますから・・

ところでみなさんはタイヤのパンクって
どんな箇所でもどんな損傷でも
修理できると思っていませんか?

一口にパンクと言っても色々なパターンがあります。

釘・ネジ等の鋭い突起物が刺さったりする場合がポピュラーですが
場合によっては、何かに衝突し損傷したり・・と、
タイヤのサイド部分やタイヤが裂けてしまっている場合もあります。

後者の場合は、あまりにも大きな損傷穴の場合、残念ながら修理ができません。

9bb3.jpg  これはあまりにも酷い例ですが・・

運よく修理ができたとしても安全性に関しては補償できないのが現状となります。

それでは講習風景を少しだけお見せします!! 
dscf0514.jpg  まず簡単に、修理工具の説明をし・・・!

dscf0516.jpg タイヤに空気を入れ石鹸水を吹きかけ空気漏れ箇所の確認・・・?

dscf0517.jpg 泡ぶくになっているところが空気漏れ箇所!!「あった~」

dscf0523.jpg 漏れ箇所を確認したら損傷状態を確認し・・

dscf0521.jpg 異物を取り除き損傷穴を整えるためリーマーと言う工具を差込グリグリ・・・・・。

55555.jpg 今度は、整えた穴に修理剤(白丸中央)を入れるため

ニードルと言う工具に修理剤をセットし・・(真剣に見つめる社員の目が怖い・・笑)

dscf0526.jpg 後はセットした修理剤を押し入れます。

これがまた結構な力が必要で手がプルプルに!!

dscf0528.jpg 最後は余分な修理剤をカッターなどで切り取り、

dscf0529.jpg 空気を入れ再度石鹸水で漏れ確認し完了となります。

今やカー用品店でもパンク修理キットなどの商品があるようなので

ea934y-5.jpg ←例えばこんなキットも・・

是非みなさんも試してみてはいかがでしょうか・・・・?

万が一できなかったり・わからない時はいつでも当社をご利用ください。
なんでしたら講習会もいたします。(マジで!)

臭くな~い!オゾンくんが大活躍しています!

8月 21st, 2010

「オゾン」で「脱臭・殺菌効果」を得ることができることを
みなさんはご存知ですか?
 
みなさんがオゾンと聞いて一番最初に思い浮かぶには
「オゾン層」の「オゾン」ではないでしょうか?

では、そもそもオゾンって何なのでしょうね~。

折角の機会ですから、オゾンについてお勉強しましょう!(笑)

おっ!そうそう・・今は、夏休みですから
夏休みの自由研究のテーマに「オゾン」について!・・
なんて~のもいいんじゃない??・・(苦笑)<←苦し紛れな言い訳・・>
 

そもそもオゾンとは・・
酸素原子(O)が3つに結合した状態のものをいうらしく、
これはもともとギリシャ語で「OZEIN(匂う・臭う)」
という意味から始まっているそうです。(へぇ~!!)

多くの臭気は、アミノ酸・アンモニア・硫化物・ニコチンなどの
微量の臭気物質が空気中に漂うことで発生しているらしく、
酸素原子(0)が3つの融合したオゾンの分子は
不安定なために、3つめの酸素原子が、
すぐに離れようとするそうです。
 
その時、悪臭等の「何か他のもの」に触れると、
この3つ目の酸素原子がニオイ物質と融合するらしく、
これがみなさんもよく耳にする言葉で「酸化」だそうです。
(ちょっと難しくなってきましたね~・・)
 
この酸化力は、なんと~~~~~~~塩素の約6倍!!
(フッ素に次ぐ強力な酸化力だそうです)
 
そのため、オゾンは多くの分野で、脱臭、殺菌、漂白、洗浄等に
活用されているそうです。

へぇ~!!
へぇ~!!
へぇ~!!
へぇ~!!
へぇ~!!
へぇ~!!
へぇ~!!(7へぇ~獲得)

89f7ac15.jpg 懐かしいですね~
トリビアの泉のへぇ~ボタン。昔市販されていました。(笑)

で、当社でも現在大活躍しているのが・・
こちらのオゾンくん「蒸型脱臭装置OS-22」です。

dscf0222.jpg 別名「オゾンくん」です。
(ベタな名前ですいません・・)

当社場合は、主に車内の脱臭とカーエアコンの
「あの嫌~~な臭いの脱臭」に使用しておりますが、
こちらの商品は車だけでなく、室内にも使える優れものなのです。
 
では実際の作業風景を紹介しましょう!
 
 
まずは出来るだけ車内のゴミや不要なモノを取り除き掃除機等を使い綺麗にします。
(窓ガラスやダッシュボードに付着したタバコのヤニもしっかりと拭き取らんと・・ね。)
 
あとは、このような脱臭装置ごと車内に設置するだけ!簡単でしょ?
(車内に装置できない時は、オゾン発生部部に専用ホースを取り付け車内に入れます!)

dscf0226.jpg

脱臭時間を状況により設定し・・そして・・

dscf0223.jpg

それでは、(お車のほうの)
エンジンスタート!
風量全開!
エアコンON!
内規循環OK!
 
それでは窓とドアの全てを閉め、オゾン脱臭スタート・・・・・・・・・・・・・!
 
えっ?これだけ・・と思いました??
 
そうです!これだけです。
 
たったこれだけの工程です。
 
あとはタイマーが切れるまで放置し最後まで車内の残留オゾンを取り除くため
窓及びドアを全開にし、完了です。
 
実施後、車内はオゾンの匂いがほのかに残り、以前のような嫌~な臭いは無くなります!
 
しかし、日々の生活でお車を使用(乗車)することにで、一般的な生活臭等は、
徐々に付いて来ますので、定期的な実施をお勧めすると共に
はじめにお伝えしたように、殺菌効果もあるので、ウィルス対策にも効果的です。
 

この画期的な「オゾン」で「脱臭・殺菌効果」

当社施工料金は
全車種1,000円となっております。
お車の大小は関係ありませ~ん!
 
さらに・・カーエアコンフィルターとの同時実施は
全車種5,000円となっております。
最後に・・
 
特にこういう方は、今すぐどうぞ!
 

好きな女の子を初ドライブに誘う予定のある男子!

好きな女の子との初ドライブで、臭い車内は最悪です。
よって、ドライブ前にぜひ、施工してください!
(超緊急に!最優先で作業します・・笑)
 
もちろん、それ以外の方もぜひ、ご利用下さい。
 
お待ちしておりま~~~~~~~~~~す!

あなたは大丈夫?ディスクブレーキの恐怖

8月 16th, 2010

唐突ですが、これ・・なんだと思いますか?

dscf0240.JPG
タイヤ交換をする男性の方は、見た瞬間わかると思いますが
女性の方は、「一見これは何??」と意味不明だと思います。

実はこれは自動車のブレーキ装置で、ディスクブレーキというものです!!
大型バイクのタイヤの部分にも、むき出しになってついているので
知らない人は、今度気をつけて見てみて下さい。

ディスクブレーキは、みなさんが自動車を運転してブレーキペダルを踏んだ時に、
その踏力に応じ、タイヤと同じ回転で回っている中央の円盤状の部分
(ディスクロータと言われる銀色の部分)
を左側にあるディスクキャリパー部に装着しているディスクパットという部分で挟み
ギュ~っと押し付ける事で、その摩擦力により自動車を制動させています。

ちなみに、中央に飛び出ている4本の棒のところがタイヤを取り付ける部分です。

で!!・・最近こちらのディスクブレーキの異常な摩擦が多く見られるために
このブログ上で取り上げて、ご報告したいと思いました。

■もし、ブレーキを踏むと・・
①ハンドルがブルブルぶれる
②足に変な振動が伝わってくる
③ブレーキの効きが以前より悪い
④ブレーキを踏むとゴーゴー、またはキィーという不快な音がする

などなど、このようなお車の異常を「なんとかして!」と、依頼されてくるお客様がとても多く、
そのほとんどが、先ほどお伝えしたディスクブレーキの異常な磨耗が原因となっております。

dscf0241.JPG dscf0244.JPG

ちなみに、上記の左側画像が「異常磨耗したディスクロータ」で、右側部分が「ディスクパット」になります。(クリックして拡大してご確認下さい。)

では、どの部分が「異常なの??」と、分からない方にご説明いたしましょう!

スタート!!!

★説明①
左側画像のディスクロータの「テカテカ」している部分ですが、
この部分がディスクパットが押し付けられている所になり
写真画像は、異常な状態の画像となります。

★説明②
実は正常なものですと、ディスク面、内外周ギリギリまで
(きれいにディスクパットが押し付けられ)ほぼ全面テカテカになっています。

★説明③
写真画像は、ディスク面の約半分位しかテカテカになっておらず、
残り半分(テカテカしていない部分)は、(例えると)ヤスリみたいにザリザリになっております。

★説明④
次に右側の画像のディスクパットですが、異常磨耗したディスクロータのテカテカしている部分に
接触する所だけが盛り上がり、粗いヤスリみたいになっている部分に接触する所は、
異常に削り取られ窪んでいる状態で、どちらも同じように異常磨耗しており、かなりブレーキ装置としても
危険な状態といえるでしょう! (要注意です)

で・・今回の修理方法としましては、どちらも研磨といいまして
表面の異常磨耗した部分を専用機械を使い、削り取る作業で対応しました。

この場合ですと、ディスクロータの横からの厚みが
研磨精度となる10mmを下回らなければ継続使用可能となり
万が一下回った場合は、交換となります。

参考までに通常の研磨料金は、片側約6,000円~となり、部品交換は片側13,000円~が目安となります。

実際に研磨したものが下記画像です。Woo~ビューティフル!きれいでしょ!!

dscf0247.JPG dscf0249.JPG
これで不快な思いも解消できて、安心してドライブしていただけると思います。

ちなみにこのような異常な磨耗の原因は、はっきりと分からず、(残念ながら・・)
私たちの間ではブレーキ鳴き(キィー音)等の改善対策や環境問題的などによる
素材の変化などが一因であるのでは??と話しております。はい!

車検部モデルデビュー??

8月 9th, 2010

大げさなタイトルで恐縮です!(笑)
モデルデビューはモデルデビューなのですが、
内容は、車検の案内ハガキ用の写真撮影(モデルデビュー??)なのです。

撮影した理由は・・
①以前使用していたハガキの写真が古くなってしまった!
②新メンバーも加わった!

これらの理由でリニューアルするために撮影されたのです。
撮影はもちろんプロのカメラマンさんにお願いしており
時間的に作業中だったので、全員作業を一度中断し行いました。
(公の場に出る写真だ~ワクワク・・ドキドキ・・)

それでは今回、撮影ドキュメントをお届けしま~す!

いきなり、なにやら撮影業者の方が念入りな打合せから始まり、
その後本格的な撮影がスタートしました。

まず第一の撮影場として、工場での作業風景を撮影!

dscf0292.JPG 実際に作業をしながら撮影しました。

dscf0296.JPG  ベストショットをよろしくお願いしま~す!(by社長)

ここだけの話、実際の作業の風景の方がリアリティーがでますから
撮影としてはベストなのですが、日ごろ行っている作業なのに
とっても緊張しましたよー。(おかげでチビリそう・・)

dscf0297.JPG  ここらへんでも1枚撮影すっかー。カシャ

ちなみにこちらの車検の際の良否判定をする完成検査の様子です。

ん~こんな感じでどうでしょう?

dscf0298.JPG (只今確認中!)OKだね!

お~っと、「そんな奥の方から撮影して、ちゃんと撮れてるの??」
といわんばかりに、検査員の増田さんが凝視しているじゃないですか!
(市原悦子の家政婦は見た!も真っ青・・)

さて、OKが出たところで次の撮影に!
今後は少し角度を変えて作業者がもう一人加わり撮影!(・・・カシャ)

dscf0300.JPG

とまあ、こんな感じで工場の撮影は終了となり、
次は、全員で撮影するために事務所の前に移動します!
ご覧のように集合写真の撮影です。

dscf0301.JPG

ん~・・ダメだなぁ・・

全員表情が硬い、硬~~い!

ほらほら・・笑って笑って!!

きちっと一列に並んで!!

なんて、言っていると

「おや??なんか忘れているような・・」

あっ、いけね~

ついついブログ用の写真撮影に夢中になり、
本編の写真撮影に自分が加わるのを忘れていました!

dscf0302.JPG  証拠写真・・確かに5名しかいません!(本来は6名)

気を取り直して、6名でハイ!チーズ(・・・カシャ)

dscf0304.JPG こちらは6名いるでしょ!誰が一番男前だ?・・

え~折角の機会ですから、当社車検及び、
修理スタッフを簡単にご紹介しますね。

それでは向かって左側から・・

(写真をクリックで拡大し、男前度をご確認下さい)
■ベテランで検査員の元日産メカニック本庄さん

■若手の三浦君

■新メンバーで検査員の元ホンダ・メカニック増田さん

■車検部ブログ担当 元スズキ・メカニックのわたし千葉

■車検部の顔&フロントマンの阿部課長

■若手の坂本君

この豪華?メンバーでみなさんの大切なお車を修理・メンテナンスと
トータル的にサポートさせて頂いております。

いつも愛情を込めて、お客様のお車と接していますので
それだけはご理解下さいね!

と・・まあ、こんな感じで我々モデル隊(←言い切っちゃたよ!)の
撮影も無事終了となり、ひと安心!(めでたし・・めでたし・・)

もし、今回撮影した写真入りの車検の案内ハガキがあなたの元に届いた時
この話を思い出して、ハガキをじっくりご覧下さいね。

そして、必ずファーストに車検を依頼して下さいね!
(浮気しちゃだめよ!)

目には見えませんが、他店では入っていない、「愛情」を注入して
納車いたしますから・・
(うまい!山田く~ん座布団5枚!←笑点かっ?他部署の社員のツッコミ)

またも王子登場!四輪アライメント測定・調整作業

8月 4th, 2010

あちゃ~~~~~~~~~っっっっっ!!!!!!!!

ドライブ中にタイヤを縁石にぶつけてしまったーーーーーーーーー

修理の為に愛車を整備工場に車を預け、部品を取り替えてもらい、
自分の手元に車が戻ってきました。

やった~
直った!

おや・・

なんか・・・車はまっすぐ走らないなぁ・・

タイヤがおかしな減り方をするし・・(汗)

何度タイヤを交換しても、またしてもタイヤは減る一方だなぁ・・・。

困ったな~。

でも事故を起こした車だからなぁ。仕方ないかぁ・・(諦め)
・・・というのは、遠い昔、むか~~~しのお話。

平成時代の今は違うんです。
なんと、どんなに「ぐしゃぐしゃ」になった車も綺麗に直るし、まっすぐ走るんです。(驚き!)
以前、修理中のプリウスの写真載せましたよね?(見てもらえました?)

 dscf01571.JPG ←これです!覚えていますか?

あっ!でも完成した写真を載せていませんでしたね(汗・・完成形をお見せしなければね!!)
今日は、修理した車の最終チェックをする工程の一つを見てみましょうね。

当社では、大きく損傷し足回りの部品を交換した車でも、
ホイールを縁石に擦ってしまった軽度な事故でも、
アライメントの調整を必ず行っております。

このアライメント測定機械【G-SWAT】は、
車の乗り心地、ハンドル操作、タイヤの磨耗を防ぐ為の調整機です。

車種別の基準値が設定してあり、なんと!わずか5分でチェック完了です。

dscf0375.JPG ←ここで四輪アライメント測定・調整作業が行われます。

それではさっそく作業の様子を見てみましょう。

さあ~・・今回の治療車のトヨタのヴィッツがやってきました。

お~っと、早速タイヤの空気圧を適正値に調整してG-SWATに乗り入れます。
(タイヤの空気圧は運転席ドアを開けるとシール貼ってありますよね。アレです。)

dscf0377.JPG ボク直るかな??byヴィッツ

そして、機械をタイヤのサイズとホイールの中心に合わせ測定開始です!(行け~~)

dscf0381.JPG ←注意!バスケットボールの得点ボードじゃないよ(笑)

出ました!出ました!

左側、赤く出ているところ、これが基準値と違うところです。(見えますか?)
ではさっそく調整しましょう。

dscf0383.JPG お~っと、ここでアライメント王子の登場ですwww

アライメント調整は前述しましたが、と~っても重要な作業です。

お客様が、安全でかつ快適に楽しく運転して頂くため、調整にとても神経を使います。
この調整一つでハンドルがまっすぐ向いているかどうか、
右に流れる・・左に流れる・・といった走行性が変わってきます。
ハンドリングにも影響しますので、とってもシビアな作業です。
おかげでアライメント王子もすっかり白髪になり・・・(笑)

さて、調整が完了しました。(ご苦労様、また白髪が1本・・)

dscf0385.JPG dscf0393.JPG 白髪が増えても頑張ります!byアライメント王子

そして、サービスでライト調整をします。(測定した車、全部やってますよ!・・エヘン)

dscf0394.JPG

dscf0395.JPG ボク無事直ったよーーbyヴィッツ

すべての調整を完了し、ボルトの増し締め、
ホイールナットの増し締めを行い、試運転に出かけます。

ちょうど工場の周りには
(ありがたいことに?)直線道路、新しい道路、古い道路・・
色々な路面があるので、様々なシチュエーションでの試運転が可能なのです。
(よほどの場合は三陸道に乗ります。無料ですし・・笑)

もちろん、お客様のお車ですから、
安全運転かつ、制限速度を守って走っておりますよ~~~~!

石巻北高校インターンシップ~後編

7月 27th, 2010

前回の続きで、石巻北高校のインターンシップ研修をお伝えします。

車検部に続き、塗装部で
高橋拓馬
(趣味=スポーツ観戦・将来の夢~まだ未定)
横江祐輔
(趣味=運動する事・将来の夢~まだ未定)
の2人に、実際の塗装工程を体験してもらいました。

dscf0321.JPG 僕たちも頑張りま~す!

まず、サンディングと言って、塗装面をエアー工具などを使い
やすりで研磨する作業を体験してもらいました。

dscf0337.JPGdscf0338.JPGdscf0336.JPG

驚くことに・・2人ともマスターが早く、「思ったより簡単にできた!」と
喜びながら、あっさりと言われました。(おじさん脱帽です・・笑)

続いて塗装の色を作る作業で計測・調色を体験してもらいました。

実は車の色というものは、ただの白色であっても
幾色もの色が混ざり合っているため、
必ず調色をしなければなりません。(ご存知でしたか?・・)

さらに、0,1gでも塗装の色を間違えると、全然違う色になってしまうのです。
たった0,1gですよ!日常生活では無縁の単位ですね?
しかし、たかが0,1g、されど0,1gなのです。

この難しい作業も2人に挑戦して頂きました。
さすがにこの作業は2人も緊張していたようでしたよ。

dscf0350.JPGdscf0349.JPG 規定量を入れるのに手が震えて・・

あ~~~~~~~~~~~~!?

最後に最終工程の塗装作業ですが、今回2人には自分の好きな色を調色してもらい
スプレーガンを使い、小さいテストパネルに塗装してもらいました。

dscf0340.JPG 高橋君は緑色を塗装

dscf0339.JPG 横江君は青色を塗装

2人とも「自分の好きな色を塗装して、凄く楽しかった・・」
と言っておりましたが、でもやっぱり難しかった・・と
本音も漏らしておりました。
しかし、初心者にしては、大健闘です!!

最後は洗車部です。
洗車部には2人の女子、
高橋里奈さん
(趣味=フラワーアレンジメント・音楽鑑賞・将来の夢~フラワーデザイナー・かわいいお嫁さん)
千葉結莉さん
(趣味=スケボー・音楽鑑賞・バイクいじり・読書・散歩など、将来の夢=プロスケーターライセンスの取得、ファースト入社)

に体験してもらいました。

dscf0319.JPG もち、私たちも頑張りま~す!

まず、はじめにびっくりしたのが、
朝一番の「おはようございます!」の元気な挨拶でした。

若干、圧倒されつつも(苦笑)まずは、
①修理が完了した車をどのような手順で最終的に仕上げていくのか?
②洗車機械などの使用方法及び注意点!
などを一通り説明しました。

何でも・・家の車でお父さん、お母さんの掃除のお手伝いをしているらしく
手際も良く、飲み込みもとても早かったです。

dscf0332.JPGdscf0334.JPG

いよいよ・・各々実際に洗車機を使い作業を開始!

2人とも高圧洗車機の圧力に負けそうになりながらも
車を水洗いしたり、門型の大きな洗車機を操作したり・・と
頑張っていました。

手作業においては
車の外観、内装、窓など・・お客様の車の隅々まで丁寧に作業をしていました。

dscf0325.JPGdscf0327.JPG

dscf0329.JPG ピッカピカでしょ~!

と、このような感じで「2日間の研修」も無事終了し
最後に、みなさんから感想を聞いてみたところ・・

★凄く楽しかった!
★この業界に進みたい!
★凄く緊張した!
★社員の皆さんが楽しそうに仕事をしていて凄く素敵だった!
★凄く、忙しい仕事だった・・

などという声が聞けました。

楽しいことばかりでない社会生活ですが、負けずに頑張って欲しいと思います!
ありがとう!

■千葉裕樹 君
■三浦諒太 君
■高橋拓馬君
■横江祐輔君
■高橋里奈さん
■千葉結莉さん

dscf0318.JPG

石巻北高校インターンシップ~前編

7月 23rd, 2010

先日毎年恒例のインターンシップ研修にて
石巻北高校2年の生徒さん6名が当社ファーストへ
就業体験に来ました。

dscf0318.JPG この6名が頑張ってくれました。まずはハイ、チーズ!パシャ。

ちなみに、インターンシップとは・・職場見学や業務体験など、
将来の職業選択に生かすための就業体験です。

今回は車検部・塗装部・洗車部と各2名ずつに分かれて
実際の業務を体験して頂きました。

それではまず、車検部の業務体験からレポートしていきます。

以下の2名の方が二日間に渡り車検部で頑張ってくれました。

dscf0315.JPG 僕たち、頑張りま~す!

千葉裕樹
(趣味=自動車・機械いじり、将来の夢・・フェラーリに乗ること)
三浦諒太
(趣味=音楽鑑賞・機械いじり、将来の夢・・ショップ系)

ご覧のように二人共、体格がガッシリしています。
思わず「運動部なの?」と聞いてしまいました。

すると即答で、「いえ、違います!」と
ハッキリ言われてしまいました。(笑)

では実際の業務を見ていきましょう!

まず、作業ミーティングに参加してもらい
二人にはケガ・事故など無いように、業務中の注意事項などを説明しました。

dscf0310.JPGdscf0311.JPG

ま~若いって、清々しいですね~
人の話を良く聞くし、体格が良いから?返事も凄~~く
大きくて良かったです。
(先生、褒めてやってください)

次に実際に車の作業を体験してもらい、工具や機械の使い方
及び自動車の構造などを説明しました。

ちなみに今回の作業内容として・・
■サスペンションスプリングの交換をしてもらいました。

いや~驚きました。
二人とも凄く手つきが良いんです!
(プロも賞賛!)

聞くところによると・・
何なら家の車のタイヤ交換などを手伝っているとか・・!
(つくづく、ん~~エライ!)

dscf0347.JPGdscf0344.JPGdscf0345.JPG 手際よく・・

作業中も説明をよく聞き、私たちが使いたい工具などを
言われる前から用意したりと、ま~よく周りを見て行動
しているな~・・と、関心しました。
また、本当に自動車関係の仕事が好きなんだな~と感じました。(感激)

最後に、修理完了のお客様の車を感謝の気持ちを込めて
洗車及び、室内清掃と納車準備作業を体験してもらいました。
(この最後の作業が、とっても重要なのですよ!)

今回、納車準備作業を2台分実施して頂きましたが、
またまた、驚くことに・・簡単な説明だったにも関わらず、
一回で合格!(おじさん脱帽です!)

dscf0354.JPGdscf0353.JPGdscf0351.JPG スピーディーに・・

私が今まで見てきた新人社員の中でも、一回での合格者は居ませんでしたので
これは、本当にビックリでした。
いや~社員に匹敵する仕事ぶりでしたよ!(感謝)

次回、後編に続く・・

ここまで光って良いのか?次世代コーティング

7月 16th, 2010

今回は、従来のコーティングの概念を覆すコーティング、「ペルマガード」をご紹介します。
(今回は、とっても真面目なお話です。いつも真面目ですが・・笑)

ペルマガードは現在、外資系国内新車ディーラー(BMW・ポルシェ)の新車オプションとして、
ヨーロッパで支持されています。

一般のコーティング剤の保護層が2ミクロンであるのに対し、
ペルマガードは4~7ミクロンと2倍以上の保護層の厚みがあり、
ツヤはもちろんのこと、ダメージも受けにくいのが特徴です。

まずは、百聞は一見に如かず!
施工された車をご覧下さい。
(クリックして拡大してご覧下さいね)

2007_07_15-x3.jpgdsc02909.jpg

dsc04136.jpgdsc04420.jpg

elgrand.jpgsoarer-seat-compare1.jpg←シートも半分施工し、ビフォー・アフターを公開!

どうですか!ピッカピカでしょ~
あなたの車もこのように光りますよ!

まさに・・新車の輝きです。

ではペルマガードのことをもっと詳しくお話しますね。

①持続性が違う
従来の船舶のゲルコートや航空機の塗装面製品よりもはるかに耐久性に優れ、
ペルマガード施工後は過酷な気象条件下においても2年以上ボディー及び塗装面を保護し、
自動車など通常の気象条件の下では2年以上光沢を維持する高度塗装保護技術です。

②光沢が違う
独自に開発された画期的なリアクティブポリマー技術により、
塗装面に化学結合された厚い光沢フィルムの保護層を作り出します。

よって微細なキズを埋め、深い光沢、色あせの心配が無いしっとりとした艶、
車に新車時のような深い輝きを永続させることができます。

また。、ペルマガード社公認の技師達による熟練した高度な技術が
光沢にさらなる奥行きを導き出します。

③保護力が違う
ペルマガードはヨーロッパにてヨットなどの船舶、
プライベートジェット機などの塗装面保護のために開発され、
弾力性を持つ4~7ミクロンの厚い光沢フィルム保護層は、
紫外線や赤外線による塗装の酸化や艶引け、
海水、鉄粉、悪天候などからも塗装面を保護します。

また、ペルマガードプロテクションとは
皮革や布製による内装の保護も意味します。

④施工後のメンテナンスが違う
優れた撥水と切れの良い水の流れを両立した排水性。
ペルマガード施工後のメンテナンスはきわめてシンプル、水洗いだけで十分です。

洗浄剤などを使用する必要がなく環境にも非常に優しく、
洗浄回数の軽減によりメンテナンスに必要な時間やコストを
大幅に節約することもできます。

 ⑤実績が違う
ペルマガードは世界中の船舶、航空、自動車会社に技術提供をしています。
中でも船舶メーカーであるサンシーカー社では、
2002年より全ての船舶にペルマガードプロテクションを施工することを決定するなど、
本技術はコート・ダ・ジュールの船舶業界において
最先端の技術として地位を確立しつつあります。

現在ではフランス、スペイン、イギリス、ドイツなどで使用されており、
その新しい市場はさらに広がりつつあるのです。

どうですか・・?

おったまげる(ズーズー弁)ほど、スゴイっしょ!

ご興味がある方は、お気軽にファーストご来社下さい。
詳しくご説明致しますよ。石巻圏で施工するのは、おらほ(ズーズー弁)だけ!

さらなる詳細は、ペルマガード
(メーカー:テクニックグループ株式会社)の
ホームページをご覧下さい。

ここをクリックするとHPにリンクします!

また今回は、夏休み直前・応援企画をご紹介しま~す。

ファーストでは以下をワンコイン500円で実施しています。

くそ暑い季節が到来!

自分でうあって汗だくになるなら、プロに任せた方が安心ですし、楽チ~ン。

冷たいドリンクを飲みながらお待ち下さい。
これがメニューです。
★ワックス洗車  ★室内清掃
★タイヤワックス  ★ボディー虫取り
★ドアミラー撥水  ★ドアノブ周り小キズ取り
★エンジンルーム洗浄  ★クイック車内消臭
詳しくはニュースレター(最新号)に書かれています。
ペルマガードのことも・・

以下をクリックくするとPDFファイルで閲覧することができます。
要チェックです。

cid_06282b58b5034d21a27798e307817807d4j299bx.jpg ←今すぐクリック!

ニュースレターは、アナログで配布しますので
見かけたら必ず持ち帰って、家族、友人にも
ワンコインメニューを教えてあげてくださいね~。

シーラー王子って何?

7月 9th, 2010

塗装部からシーラー王子をご紹介します。

シーラー王子って、何をどうする王子?・・
と全然検討もつかないと思います。

シーラー王子とは、愛車をサビ・水漏れから守る「シーリング」を
①早い
②完璧
③美しい~
と3拍子のテクニックで施工する弊社スタッフのことです。

それでは、「シーリング」についてお話します。

一般の住宅と同じように自動車にも
各部シーリングしてあります。

例えばドア。シーリングしてあるとはいえ、
年月が経ってくるとサビが出てきてしまいます。

以下の写真をご覧下さい。
見覚えありませんか?

dscf0271.JPGdscf0270.JPG 結構ひどい状態ですね。

「あ~俺の車もなっている・・」という方もいるのではないでしょうか?

まあ、どうしても水滴が溜まる部分なので致し方ないですよね・・

では実際にシーリング作業工程を見て頂きますが
今回、新品ボンネットの交換過程で、シーリングする部分を公開します。

dscf0254.JPG このように新品パーツはシーリングがされておりません。

そこで当社の「シーラー王子」の出番です。
王子の手に掛かれば、まさに新車と同じように、
いや・・新車以上の仕上がりだと評判です。
これぞまさに「ゴットハンド!」の持ち主です。
*注!「ゴットハンド=神の手」という意味です。←知っとるわ!

今回、神業を持つシーラー王子にご登場頂きたかったのですが、
何せ、シーラー王子はシャイでして(ホンマか?)
泣く泣く??手だけの登場です。

さあ・・ここからは実況中継です。

お~っと!王子、早速作業開始です。

dscf0255.JPGdscf0256.JPG サササっ~っと。 さすが!湾曲もなんのその・・
芸術のようにシーリングをこなしております。
~数分後~

お~っと!素晴らしい~!見てください。
あっという間に完成です。

 dscf0267.JPG ほら!この通り。

まるで新品ボンネットに最初から施されていたかのような仕上がりです。

ではクローズアップして見てみましょう!

dscf0268.JPGdscf0269.JPG 両角もこの通り!ワンダフル!!

手前味噌で恐縮ですが、
まさに新車のような仕上がりですね~。

先ほどもいいましたが、王子は全て手作業でやってのけます。
これで水漏れ、サビ対策も万全ですね。

実はですね・・(少し自慢)
この作業は、板金塗装の業界誌「ボディーショップレポート」
にも掲載されました。

 dscf0252.JPGdscf0253.JPG

この掲載された写真の手も
王子の手であるとか・・
ないとか・・!?

まさに都市伝説?です。

明るさ7,7倍!脅威のヘッドライトリフレッシュ

7月 4th, 2010

読者のみなさん~
最近このようにくすんで黄ばんでいるヘッドライトの車をよく見かけませんか?

dscf0146.JPG

dscf0147.JPG  クリックして拡大してご確認を!いきなり黄ばんでいますね~

最近の自動車ヘッドライト面は、ガラス製ではなく
クリア樹脂が使用されているのが殆どですので、
経時変化により劣化・変色・スクラッチ(ヒビ)等が発生してしまいます。
(知っていますたか?)

それが、先ほどの写真のくすみと黄ばみなのです!!
これらを除去しようとしても・・簡単に取り除く事は出来ず、

①いつもヘッドライトの汚れが気になる、
②夜ヘッドライトの明かりが暗くて見づらい、
③車検に行ったらヘッドライトの明るさが基準値以下で不合格になったなど・・

お困りのお客様は多いのではないでしょうか?

実際、こちらのお車(写真のトヨタ エスティマ)も
★夜ヘッドライトが暗くて困っている!!
★どうにかしてくれ~・・

との事で入庫されてきました。
まずはヘッドライトの光量を点検してみると!!

dscf0154.JPG このような専用機械でチェックします。

な・な・なんと・・
ロービーム測定で3,000カンデラしかないではないですかー。

といっても基準がわからないでしょうから、ご説明します。

通常ロービーム測定では、車検時の基準が
6,400カンデラ以上なければ、合格しないので
かな~り暗く、夜間の走行はしんどかったと思いますよ。
さてどうしよう?・・

●ヘッドライトのバルブ(球)を交換しようか?
●ヘッドライトを中古または新品に交換しようか?

どちらにしても交換してみないとわからなかったり、
高額な修理代になってしまったりと、
お客様にとっての負担は大きくなってしまいます。

そこで、お客様のお財布に優しい~ファーストだからできる
最近当社でスタートした「ヘッドライトリフレッシュ」を、施工してみました。

すると・・

なんと!! なんと!! なんと!!

このようにきれい・ピカピカに仕上がりました。

dscf0147.JPG ビフォー

dscf0171.JPG 劇的アフター

それでは、この「ヘッドライトリフレッシュ施工過程」を簡単にご紹介しましょう。

①まず始めに、ヘッドライト表面の汚れ、及び黄ばみを取るため
専用のポリッシャー(磨き工具)を使うため
他の部分にキズがつかないように保護テープを貼ります。

dscf0155.JPG このようにきっちりと・・

②次に、専用粗目のコンパンド(研磨剤)にて
頑固な汚れや黄ばみを取り除きます。

dscf0157.JPGdscf0158.JPGdscf0160.JPG

③そしてさらに・・
専用細目のコンパンドにてさらに数回磨き上げます。

すると、どうですかこの見違えるような輝きは!!

再度・・

dscf0147.JPG ビフォー

dscf0161.JPG 超!劇的アフター

で、これで終わりかと申しますと?実は・・終わりではありません!!
このままですと、表面が空気にさらされ、
数ヶ月もしないうちに、以前のような「くすみ及び黄ばみ」が状態に戻ってしまいます。(泣)

④そこで最終仕上げのレンズコート剤をむらなく塗布して
約1時間、(じっくり)乾燥させ施工完了となります。(めでたし・・めでたし!)

dscf0164.JPG このレンズコート剤=魔法のクリーナーが活躍します。

dscf0163.JPGdscf0165.JPG 何度見てもピッカぴか~(快感!)

忘れてはいけないのが、ヘッドライトの光量の測定!! 
どのように変化してるかな?(ドキ・・ドキ・・でっす)

 dscf0168.JPG ドキドキの測定結果は?????????

ダラ、ラララララララララララララララっ・・・・・・・(←ドラムロールの音)

これはびっくり・・・

測定結果は施工前3,000カンデラだった光量が

社長も大満足の23,300カンデラまで上がりました。(やったよ~社長!)

これで車検も安心・夜間走行も安心してご使用いただけます。

ちなみに、事故修理等で左ヘッドライトを新品に変え、
右ヘッドライトのくすみ、黄ばみが気になるようになった、等など・・

お心当たりがある方にも、おすすめいたしま~す。

■ヘッドライトリフレッシュ施工料金■
全車種片側 ¥4,000(税別) 両側 ¥8,000(税別)

今回「ブログを見た」と
受付時に言っていただければ
通常価格のなんと50%off(半額)にて施工いたします。