読者のみなさん~
最近このようにくすんで黄ばんでいるヘッドライトの車をよく見かけませんか?

クリックして拡大してご確認を!いきなり黄ばんでいますね~
最近の自動車ヘッドライト面は、ガラス製ではなく
クリア樹脂が使用されているのが殆どですので、
経時変化により劣化・変色・スクラッチ(ヒビ)等が発生してしまいます。
(知っていますたか?)
それが、先ほどの写真のくすみと黄ばみなのです!!
これらを除去しようとしても・・簡単に取り除く事は出来ず、
①いつもヘッドライトの汚れが気になる、
②夜ヘッドライトの明かりが暗くて見づらい、
③車検に行ったらヘッドライトの明るさが基準値以下で不合格になったなど・・
お困りのお客様は多いのではないでしょうか?
実際、こちらのお車(写真のトヨタ エスティマ)も
★夜ヘッドライトが暗くて困っている!!
★どうにかしてくれ~・・
との事で入庫されてきました。
まずはヘッドライトの光量を点検してみると!!
このような専用機械でチェックします。
な・な・なんと・・
ロービーム測定で3,000カンデラしかないではないですかー。
といっても基準がわからないでしょうから、ご説明します。
通常ロービーム測定では、車検時の基準が
6,400カンデラ以上なければ、合格しないので
かな~り暗く、夜間の走行はしんどかったと思いますよ。
さてどうしよう?・・
●ヘッドライトのバルブ(球)を交換しようか?
●ヘッドライトを中古または新品に交換しようか?
どちらにしても交換してみないとわからなかったり、
高額な修理代になってしまったりと、
お客様にとっての負担は大きくなってしまいます。
そこで、お客様のお財布に優しい~ファーストだからできる
最近当社でスタートした「ヘッドライトリフレッシュ」を、施工してみました。
すると・・
なんと!! なんと!! なんと!!
このようにきれい・ピカピカに仕上がりました。
ビフォー
劇的アフター
それでは、この「ヘッドライトリフレッシュ施工過程」を簡単にご紹介しましょう。
①まず始めに、ヘッドライト表面の汚れ、及び黄ばみを取るため
専用のポリッシャー(磨き工具)を使うため
他の部分にキズがつかないように保護テープを貼ります。
このようにきっちりと・・
②次に、専用粗目のコンパンド(研磨剤)にて
頑固な汚れや黄ばみを取り除きます。



③そしてさらに・・
専用細目のコンパンドにてさらに数回磨き上げます。
すると、どうですかこの見違えるような輝きは!!
再度・・
ビフォー
超!劇的アフター
で、これで終わりかと申しますと?実は・・終わりではありません!!
このままですと、表面が空気にさらされ、
数ヶ月もしないうちに、以前のような「くすみ及び黄ばみ」が状態に戻ってしまいます。(泣)
④そこで最終仕上げのレンズコート剤をむらなく塗布して
約1時間、(じっくり)乾燥させ施工完了となります。(めでたし・・めでたし!)
このレンズコート剤=魔法のクリーナーが活躍します。

何度見てもピッカぴか~(快感!)
忘れてはいけないのが、ヘッドライトの光量の測定!!
どのように変化してるかな?(ドキ・・ドキ・・でっす)
ドキドキの測定結果は?????????
ダラ、ラララララララララララララララっ・・・・・・・(←ドラムロールの音)
これはびっくり・・・
測定結果は施工前3,000カンデラだった光量が
社長も大満足の23,300カンデラまで上がりました。(やったよ~社長!)
これで車検も安心・夜間走行も安心してご使用いただけます。
ちなみに、事故修理等で左ヘッドライトを新品に変え、
右ヘッドライトのくすみ、黄ばみが気になるようになった、等など・・
お心当たりがある方にも、おすすめいたしま~す。
■ヘッドライトリフレッシュ施工料金■
全車種片側 ¥4,000(税別) 両側 ¥8,000(税別)
今回「ブログを見た」と
受付時に言っていただければ
通常価格のなんと50%off(半額)にて施工いたします。